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KNXWLEDGE in Fukushima 2026 Supported by Stones Throw

Data
2026年03月28日 OPEN/START 21:00

前売 4,000

当日 5,000

info

U-23の入場は3000円、また入場の際に1ドリンク(500円)を購入していただきます。

2026/03/28(SAT)「KNXWLEDGE in Fukushima 2026 Supported by Stones Throw」

Open / Start 21:00
(ADV)4000yen,(DOOR)5000yen,(U-23)3000yen
※入場の際に1ドリンク(500円)を購入していただきます。

(Special Guest)KNXWLEDGE【NxWorries,Stones Throw】from LA
(DJ)Mu-R,MITSU,STILLMOMENT,283&KANATA
(Live)JAG-ME,Monkey_Sequence.19,Ryuta Muramatsu
(VJ)HeBow
(Food)笑夢カレー,Mellow Coffee Roasters
Powered by ABSORB

【Knxwledge (NxWorries | Stones Throw | Los Angeles) Bio.】
ロサンゼルスを拠点に活動するヒップホップのビートメイカー兼プロデューサー、Knxwledge(ノレッジ)。これまでに、ソロアルバム『Hud Dreems』(2015年)と『1988』(2020年)をアメリカ西海岸を代表する音楽レーベル〈Stones Throw〉からリリース。また、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)とのデュオNxWorries(ノーウォーリーズ)として、『Yes Lawd!』(2016年)と『Why Lawd?』(2024年)の2枚のアルバムを発表している。特に2作目の『Why Lawd?』は、2025年の米グラミー賞において最優秀プログレッシブR&Bアルバム部門を受賞し、高い評価を得た。

プロデューサーとしても精力的に活動しており、ケンドリック・ラマーのグラミー賞受賞アルバム『To Pimp a Butterfly』に収録された楽曲「Momma」をプロデュース。そのほか、ジョーイ・バッドアス、アール・スウェットシャツ、アクション・ブロンソンといったMCたちとのコラボレーションを通じて、現代ヒップホップ界における確固たる地位を築いている。

また、TwitchやDiscordを活用した配信では、エクスクルーシブなビートを発表し続け、オンライン上でも幅広いファン層を獲得。さらに、本人も愛好するゲーム『ストリートファイター6』にオフィシャル音源を提供するなど、インターネット、ゲーム、そしてヒップホップの要素を融合させた唯一無二のスタイルで注目を集めている。

【STONES THROW(ストーンズ・スロウ)】
1996年に設立され、アメリカ西海岸を拠点にグローバルな影響力を持つ、世界最高峰のインディー音楽レーベルのひとつ。DJ/A&R/レコードコレクターであるピーナッツ・バター・ウルフ(Peanut Butter Wolf)によって、ヒップホップを軸にスタートした。

2000年代には、アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンを席巻。その後、ソウル、ファンク、エレクトロニック、インディー・ポップ、サイケデリック・ロック、ジャズ、アンビエントなど、ジャンルの枠を超えた音楽を展開し、オリジナルのスタイルを確立。音楽だけでなく、カルチャーシーンにも大きな影響を与え続けている。

これまでリリースしたタイトルは500を超え、マッドリブ(Madlib)、J・ディラ(J Dilla)、MF ドゥーム (MF DOOM)、タキシード/メイヤーホーソーン(Tuxedo/Mayer Hawthorne)、アロー・ブラック(Aloe Blacc)、ノレッジ(Knxwledge)、ノーウォーリーズ(NxWorries=アンダーソン・パーク|Anderson .Paak ×ノレッジ)、スーダン・アーカイブス(Sudan Archives)、マインドデザイン(Mndsgn)、マイルド・ハイ・クラブ(Mild High Club)、ジョン・キャロル・カービー(John Carroll Kirby)など、多彩なアーティストが名を連ねている。